スマートな30代の方必携のおすすめゴールドカード

だから昔に比べると、5を取っててもそれは形だけで、5に値する実力の無い生徒がゴロゴロいます。ゆとり教育のせいだからと、一言で片付けたくはないのですが、結局はそういうことです。そしてここからが重要な話なのですが、高評価が取りやすい時代なのに、まだ1や2がついている場合、~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~それはどういうことか、わかりますよね?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~誤解を恐れずに言えば、重症だってことです。簡単には這い上がれませんよ。(だからと言って諦めてほしくないですが。)よく言われていることですが、格差社会のいま、生徒たちの学力にも格差が生じています。できない子はほんとに何もできないですね。(僕はできない子に対して、「できない」 みたいな態度は絶対に取りません、保護者向けの メルマガだからこそ、本音で書いているのです。)例えば数学ひとつとってみても、小学校で習う割り算の筆算ができない子がいます。420÷5くらいの計算を、5分以上かかってやっと答えを出せるという中2の女子生徒を担当したことがありました。このときはさすがにため息が出ましたね。全然進まないですから、勉強が。正直、420÷5くらいの計算だったら、筆算を使って10秒くらいで解けないと、一般的には遅いと思います。なにより計算が遅いと受験本番では勝負できませんし。ゆとり教育もここまできたか・・・と、日々実感しています。このように、現在の通知表の評価方法(絶対評価)が導入されてから、多方面で問題が起きています。今から、1番深刻な問題をお伝えしますね。2.通知表に関する、1番深刻な問題今お伝えした通り、「4」や「5」といった高評価は、以前よりも取りやすくなりました。その結果、本当は「2」の実力しか無い中学生でも、定期テストが簡単すぎて「4」がもらえた、という事例が全国で多発しています。つまり、「通知表の評価」と「生徒の本当の実力」の間に、~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~大きなズレが生じているのです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~これが、1番深刻な問題です。全然実力が無いのに、4や5をもらえてしまう現状があるのです。その結果、模擬試験や入試などの「実力」を要求されるテストでは、悲惨な点数しか取れなくなってしまうのです。もし増渕さんのお子さんが、「4」という評価をもらってきたとしても、本当に「4」に値する実力があるのか、注意深く観察する必要があります。これを怠ると、「うちの子はオール4だわ^^」と安心していたのに、高校受験不合格という悲劇が起こります。実際の実力は、オール3だったという事ですね。ですから、・学校で行われる“実力テスト”の学年順位・模擬試験の偏差値をよく観察して、お子さんの実力を確かめておいて下さいね。不合格という通知をもらってからでは、遅すぎますから…